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 塩には色の着いた塩と真っ白な塩がありますが、白くする場合はどのようにして白くするのですか?その方法をおたずねいたします。
 塩は本来真っ白です。色がついているのは何か不純物がある場合です。岩塩では通常酸化鉄の鉱石と砂、天日塩、国内塩で海水から平釜炊きした塩(例えば粟国の塩)及び天日塩苦汁を添加した塩(例えば赤穂の天塩)では泥、塩田の藻のくずと塩田の粘土から溶け出したフミン酸系の色素が着色原因です。製塩過程での衛生管理が悪いと色がつきます。この他、ミネラル補給の意味で可溶性鉄分を加えたために色がつく場合もあります(例えば、いそしお、くろしお)。
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