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1月11日が塩の日ということを聞きました。ホームページで調べたら武田信玄が上杉謙信から塩を送られた日となっています。塩の日の由緒やどのような行事があるか教えてください。
 始めて塩の日があることを知りました。武田側の5家の塩商人が引き取りに行き、その中の塩屋孫右衛門のご子孫、17代高野孫左ヱ門さん(甲府市甲陽塩業会長)にお話を伺いました。やはり、塩の日があることはご存じなかったようです。塩は今川、北条が止めたのに対し、上杉家は敵対していたにもかかわらず、塩は民が生きていくために大切なものであり、塩を止めて民を苦難に追いやってはならない。正当な価格で甲州の塩商人に販売することを命じました。無料で贈ったわけではありません。しかし戦国の時代にあってそれは大変な義挙であるということで、頼山陽が称揚して有名になったそうです。1月11日はその塩が当時の武田領の松本市に到着した日で、甲府には1月14日に到着しました。それを民衆が喜び長く塩市として祝ってきた習慣があります。いつの頃からか判りませんが、今は名前を飴市と変えておりますが、今もその日に塩とり合戦という行事があるそうです。いつ塩の記念日になったか、どこで決めたか、この他に塩の記念日の行事があるのか、わかりません。情報があれば教えてください。
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